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朝日新聞の記事です。 2010.1.25

■名護市長選の確定得票

当 17950 稲嶺  進 64

  16362 島袋 吉和 63  

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が争点になった沖縄県名護市の市長選が24日、投開票され、日米が合意した同市辺野古への移設に反対する新顔の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆、そうぞう推薦=が、移設を容認する現職の島袋吉和氏(63)を破り、初当選した。鳩山内閣は5月末までに移設先を決める方針だが、辺野古への移設は極めて困難になった。当日有権者数は4万4896人、投票率は76.96%(前回74.98%)だった。

 1996年末に名護市辺野古が普天間飛行場の移設候補地に浮上して以来、13年余で4度目の市長選。再選を目指した島袋氏を含め、これまで移設容認派が推した候補が3連勝したが、今回は移設反対の候補が1588票差の接戦を制し、初勝利を収めた。

 当選を決めた稲嶺氏は24日夜、「私は辺野古の海に基地を造らせないとの公約を信念をもって貫いていきたい」と明言した。政府が移設先の再検討を進めるなか、市民があきらめかけた「県外移設」の実現に期待する層を引き寄せた。

 稲嶺氏は選挙中、移設受け入れの事実上の見返りとして政府が行ってきた振興策についても、失業率の改善につながっていない、と批判。低迷する地域経済に不満を抱く人たちにも支持を広げた。

 従来の「保革対決」の枠を超え、島袋氏の市政運営に反発する自民系市議や、99年に移設受け入れを表明した故岸本建男元市長の親族や後援会関係者の支援も得た。

 島袋氏は普天間問題について「過去3度の市長選で結果が出た話」と争点化を避けたが、県外移設を求める世論のうねりにはかなわなかった。

 自民、公明から推薦を受けず、政党色を薄めたが、政権交代でこれまでアピールしてきた「政府とのパイプ」を打ち出せないことも響いた。移設に期待する建設業や商工業などを通じた票固めを図ったが、業者の倒産などで細った支持基盤は回復せず、一部の離反を食い止められなかった。

 激戦を反映し、期日前投票者数は1万4239人と前回の1.5倍に増えた。

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ジュゴンのプラカード
DSCF0348_convert_20100125070633.jpg

琉球のみなさま おめでとうございます。
稲嶺ススム名護市新市長 おめでとうございます。
 
 池辺幸惠@西宮 平和のピアニストです。
 高良さんのおっしゃる 山がうごいた 山を移せた! のですね。

沖縄のみなさま、よくぞがんばってくださいました。
 さあ、これからは、ヤマトも一体となって、
 いよいよ沖縄からアメリカ軍基地を追い出す時がきました。

 元旦の久高島からのピースウォークもいよいよ、内地に渡り、
 平和への真摯な願いを祈りをその理由をしっかりと多くの方々に分かっていただくためにも、
 ウォークとともに良いビラをつくって撒いたり、交流会を持って話あいながら進みます。

 5月の連休に向かって、民主党の普天間移設の決意、国連での核廃絶、
 そして、10月には名古屋で「生物多様性国際会議」に向けて、
 わたしたち平和を愛する市民の願いがかなうようすすめたいと思います。
 
 日本の平和的独立と、琉球へのこれまでの償いを、
 わたしたちが、ともに勝ち取っていけるためにも、
 一人一人が努力してうごく時だと思います。
 そして多くの人々の意識を思いを願いを喚起する時かと思っています。

 でも、まずは! ほんとうによかったです。
 いよいよ、こんどは、日本をアメリカをそして、世界を動かす時がきました。
 一緒にがんばりましょう。
 一人が10人を説得し、10人が100人を 100人が1000人を1000人が1万人を・・・・・・・・

 ・・・・日本の過半数が、平和的独立を願うなら、願いはかないます。

 次は、わたしたちで国を動かす時です。
 
 ばんざ~~~~い!!!!
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Author:いけのゆき
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平和と自由と音楽を愛する乙女です。
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